@ 調査前の確認事項

ご相談について

欠陥被害東海ネットは、欠陥住宅の被害の救済や予防を目的として、東海地方の弁護士・建築士・研究者・一般市民によって1999年11月に設立しました。
欠陥住宅被害東海ネットでは、被害者の相談・依頼・調査を受け付けています

建物調査の概要について

2.特殊な調査を行う場合

欠陥住宅被害東海ネット 事務局
  〒461−0017
  名古屋市東区東外堀町3番地
  CS東外堀ビル301号室 水谷法律事務所
 TEL:052-228-0586 FAX:052-228-0587
建物調査費用について

初回目視調査で、確認の必要があると判断した場合は、後日、次の何れかの調査を実施する必要があります。別途費用が発生します。

相談カードダウンロード

C 調査後の対応

  1. 地盤の傾斜、陥没
  2. 基礎のクラック
  3. 基礎のコンクリート強度
  4. 床の傾斜
  5. 柱の傾斜
  6. 床下または天井裏の確認

A 欠陥の判断基準

相談の手順

D 報酬金額(¥42,900)及び支払い方法

a. 報酬は消費税込みの金額です。
 b. 交通費(高速道路料金、電車代等)は、別途で費用がかかります。 
c.
 
第三者の検査(コンクリート・鉄筋の非破壊検査、地盤調査等)による検査費及び検査支援業務(解体等)の費用は含みません。別途でこれら検査を行う第三者に費用をお支払いいただく必要があります。 
d.  ご希望の場合は、建築士の報酬額について、事前に建築士が見積書を作成します。 
注1 調査・検査後の手直し等の確認及び交渉は原則として建て主が行うものとします。
(手直し工事の交渉・再検査が必要な場合は別途費用が掛かります)
注2 建築士の調査以前に弁護士に欠陥住宅救済の委任をされている場合は、弁護士より調査依頼をしてください。
建て主・ユーザーの直接の調査依頼は受けません。
注3 調査項目或いは作業内容が多くなる場合は、1時間あたり14,300円を追加させていただくことがありますので、事前にお問い合わせ下さい。
注4  調査場所・裁判所への移動が往復4時間を超える場合は、別途28,600円を追加させていただきます。 
注5  主に建物の状況を記したものです。 
注6  主に裁判等に使用するためのもので、現状と、現状に対して考えられる欠陥の判断基準の有無・内容等を記載します。







建物調査費用について

事 業 報 酬
1・ 弁護士への電話相談・面談相談 初回30分は無料(電話・面談いずれか1回)
以降、30分毎に5,500円
2. 欠陥住宅についての一級建築士への面接相談
(調査前の事前打合せ、調査後のアドバイス等)
30分まで7,150円
1時間まで14,300円
以降、30分毎に7,150円
3. 欠陥住宅の現場初動調査
 [注1]    [注2]
42,900円
(1件・1〜2時間程度の現地調査)
4. 欠陥住宅についての意見書の作成
(相談・調査・作成等含む)
作業1時間あたり14,300円[注3・注4]
(1件・1〜2時間程度の現地調査+意見書)
費用の目安 簡易なもの 57,200円〜 [注5]
         詳細なもの 114,400円〜 [注6] 
5. 裁判所への出廷@  裁判・ 調停等期日の立会い 事前打合せなし 1回につき 28,600円 [注4]  
事前打合せあり 1回につき 42,900円 [注4]
裁判所への出廷A 証人として出廷  1回につき 85,800円 [注4]
(事前打合せ含む) 
裁判中の打合せ  1時間につき14,300円  [注4] 
6. 補修方法等の資料作成 作業1時間あたり14,300円
7. 補修法法等の見積書作成  作業1時間あたり14,300円 

B 調査方法

弁護士の無料電話相談(上限30分程度)も行っております。
折り返し担当弁護士からご連絡差し上げますので,
お気軽に上記事務局までお電話下さい

1.欠陥住宅の現場初動調査

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